リハビセンター藤川の東側出入口下駄箱です(南側もやって頂きました)。色々と使い勝手が悪くて悩んでいたところ、ある利用者さんが中板を加工して下さって1段を2段にしてくれました。これにより、靴の収納力が2倍になりました。

不自由な右手でも、横方向に釘が打てるようになりました。体の構造上、ハンマーを水平に振るというのは難しい動作ですが、これをクリアするのには「アテ」を作ることが重要です。前腕を下駄箱の縁や自分の体につけて、その先を「柔らかく」振るんです。初めはうまく釘にあたらないことも多いですが、ハンマーの重さと手の握り具合が馴染んでくると、うまく振ることができるようになります。

お近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。