令和8年9月30日をもって、藤川訪問看護ステーションの事業を廃止致します。
令和3年1月1日から事業を開始し、人員不足により令和4年1月からサービスを休止しておりました。
再開の目途が立たないため、この度福島県に廃止届を提出し、受付されました。
ご利用頂きました利用者様、関係事業所の皆様、大変お世話になりました。
令和8年9月30日をもって、藤川訪問看護ステーションの事業を廃止致します。
令和3年1月1日から事業を開始し、人員不足により令和4年1月からサービスを休止しておりました。
再開の目途が立たないため、この度福島県に廃止届を提出し、受付されました。
ご利用頂きました利用者様、関係事業所の皆様、大変お世話になりました。
「最近、歩くのが少し大変になってきたな…」と感じたとき、お買い物や散歩の味方になってくれるのが「歩行器(ほこうき)」と「シルバーカー」です。
見た目がとても似ているこの2つですが、実は「使う人の足腰の状態」によって、どちらを選ぶべきかが全く異なります。間違えて選んでしまうと、かえって転びやすくなってしまうこともあるため注意が必要です。
この記事では、高齢者の方やご家族の方にも分かりやすく、歩行器とシルバーカーの違いと失敗しない選び方を、介護業界で14年間作業療法士として働いてきた経験をもとに易しく解説します。
目次
一番の大きな違いは、「その道具に体重をかけて(寄りかかって)歩く必要があるかどうか」です。
| 特徴 | 歩行器(歩行車) | シルバーカー |
|---|---|---|
| 対象となる方 | 伝い歩きが必要・自立歩行が難しい方 | 1人でしっかり歩ける・足腰に少し不安がある方 |
| 主な目的 | 体重を支えて、安全に歩くこと | 荷物を運ぶ、途中で座って休憩すること |
| ハンドルの形 | 体を囲むような「コの字型」 | 体の前で押す「一文字型(バー型)」 |
| 介護保険 | レンタル可能(1〜3割負担) | 対象外(全額自己負担で購入) |
⚠️ 注意してください
足腰が弱っている人がシルバーカーにぐっと体重をかけてしまうと、車輪が前にすべって転倒してしまう危険があります。寄りかからないと歩けない場合は、必ず「歩行器」を選びましょう。
歩行器(車輪付きのものは「歩行車」とも呼ばれます)は、自分の力だけでは立つことや歩くことが難しい方を支えるためのリハビリ・介護用品です。
シルバーカーは、基本的には1人で問題なく歩ける方が、より楽に、より遠くまでお出かけできるようにサポートするお買い物カートのようなものです。
いざ準備しようと思ったとき、気になるのがお金のことですよね。実はここにも大きな違いがあります。
歩行器は「福祉用具」として認められているため、要介護認定(要支援1・2、要介護1〜5)を受けていれば、介護保険を使って月々わずかな負担(1〜3割の自己負担、数百円程度)でレンタルすることができます。
お体の状態に合わせて途中で種類を変更できるのもレンタルのメリットです。
シルバーカーは、自立して歩ける方向けの「生活便利グッズ」という扱いになるため、原則として介護保険は使えません。お店やネット通販などで、全額自己負担で購入することになります。(価格は1万円〜3万円前後が一般的です)
※ただし、お住まいの市区町村によっては、独自の補助金制度(上限1万円支給など)を設けているところもあります。購入前に役所の福祉窓口に確認してみるのがおすすめです。
最後に、どちらを選べばいいかの基準をシンプルにまとめます。
迷ったときの選び方基準
もし「自分はどちらの状態か分からないな…」と迷ったときは、無理に自分で判断せず、担当のケアマネジャーさんや、地域の福祉用具専門相談員さん、またはかかりつけの病院の先生に「どちらが安全に歩けるか」をぜひ相談してみてくださいね。
安全で快適なお出かけのパートナーを見つけて、いつまでも元気に歩く生活を楽しみましょう!
令和8年3月17日、リハビリセンター藤川において今年度の運営推進会議を開催致しました。
ご利用者ご家族様2名、地域包括支援センター職員様1名、民生児童委員様5名、の皆様にお越し頂き、今年度の活動報告と来年度の計画の発表、意見交換等を実施致しました。
年度末のお忙しいところお越し頂きまして、ありがとうございました。
リハビリセンター藤川令和6年度運営推進会議を開催致しました。
地域包括支援センターさん、民生委員さん、利用者さんのご家族、にご来所頂き、事業活動報告及び意見交換をさせて頂きました。