最新情報

大阪府立大学地域リハビリテーション学コース修了

先日大阪府立大学の地域リハビリテーション学コースを無事修了することができました。前職場で訪問看護ステーションに勤務していた際に、地域リハビリテーションに興味を抱き、それに特化したカリキュラムとして設けられていた同コースを受講し、1年間勉強しました。同期生はほとんどが大阪近郊の理学療法士、作業療法士であり、福島の方々とは一味違ったエネルギーを頂きました。

個人的な印象ですが、地域リハビリテーションにおいては関西や四国、九州の方が、東京を含めた東日本より発展しており、元気で挑戦的なリハビリ職が多いと感じます。今後も「いつまでもあなたらしく」をサポートするという企業理念に基づき、よりよいリハビリテーションサービス提供のために精進していきたいです。そのためには、他地域での取り組みにも高いアンテナを張っていく必要がありますので、積極的に情報交換をしていきたいと思います。

玄関用踏み台を製作して頂きました

母屋に祖母が住んでいるのですが、ご近所の方も足腰が弱ってきておられますので、先日手すりを設置致しました。この度段差解消用の台についてある利用者さん(A様)にご相談したところ、早速写真のファックスを頂きましたので、材料を揃えて製作して頂きました。玄関のネズミ返しにもピッタリ収まり、安定性抜群で祖母は大喜びです。A様、どうもありがとうございました。

毎度のことですが、木工作業は設計と準備、手順が大切です。今後も勉強を重ねていきたいと思います。

平成29年度利用者様アンケートの集計結果について

平成29年6月のオープンから10か月目となりました。皆様のご協力のおかげで、なんとか初年度を終えられそうです。さらなるサービス向上のため、この度利用者様を対象にアンケートを用いた満足度調査を実施させて頂きました。独自に算出させて頂きました満足度としては、87%となりました。

皆様大変お忙しい中、ご協力頂きましてありがとうございました。

[pdf-embedder url=”https://aizu-riha.com/wp/wp-content/uploads/c2634f90a313fc91a373a3f99e498c50.pdf” title=”平成29年度利用者様アンケート集計結果”]

生活行為向上マネジメンント指導者

日本作業療法士協会より、生活行為向上マネジメント指導者の認定を受けました。

生活行為向上マネジメントとは、対象者が困っていることやできるようになりたいことなどを支援するためのツールであり、地域生活を支えるために国が注目しているものです。リハビリテーションの対象となる方一人一人はもちろんのこと、地域ケア会議においても、特に活動・参加を促すために、作業療法士には期待がかけられています。

生活行為向上マネジメント指導者とは、この生活行為向上マネジメントを推進・指導する立場として、日本作業療法士協会が認定した者であり、大変重責に感じています。

今後は利用者さんへのサービスはもちろんのこと、日本作業療法士協会のためにもしっかりと責任を果たしていきたいと思います。これまで長きに渡って指導下さった先生方、事例報告にご協力頂いた方、一緒に勉強を重ねた作業療法士の方々に、御礼申し上げます。

 

手芸作品の販売を開始しました

フリマアプリ「メルカリ」にて、手芸作品の販売を始めました。現在下記の2つを出品しております。今後プログラムの中でできた作品や農作物など、出品を考えております。創作活動も、誰かに提供するという目的があれば、取り組み方が変わってきますね。介護認定を受けておられても、色々な可能性を一緒に探っていくサービス提供に努めたいと考えております。

 

 

 

ケーキ作り

毎週金曜日の午後はおやつ作りを行っています。今回は頂いたリンゴでのアップルケーキ作り。ホットケーキミックスとリンゴで、むっちりとしたケーキができました。炊飯器でできるというわけでしたが、焼き具合がいまひとつだったので、結局オーブンで仕上げました。

会津美里町の藤川地区は、リンゴ畑が沢山あり、とてもおいしいリンゴがとれます。興味がある方は、地域のリンゴ農家さんをご紹介致しますので、お気軽にお問い合わせください。

買い物リハビリにて

リハビセンター藤川では、リハビリプログラムの一環として町内店舗へ買い物に出かけております。

Aさんは80歳代の女性で、認知機能低下予防のために買い物プログラムをご利用中です。ご家族に買い物リストを用意して頂き、それを買ってくることにしていました。「目が見えないから、あんた買ってきて。」と、気が進まないことも多かったです。

Aさんは、1年程前までは、町内のスーパーまで歩いて買い物に出かけることが楽しみだったようです。息子さんご夫婦と力を合わせ、お孫さんを立派に育て上げ、そのお孫さんが巣立ってから元気がなくなったようでした。

先日は、そのお孫さんが帰郷されていました。「Aさん。今日はお孫さんに美味しいものを御馳走してはどうですか。」と買い物にお誘いしました。スーパーへ到着すると、ブリの切り身、あさり、エビフライ、スティックポテト、マカロニサラダ、寿司、などを、「これは美味しそうだな。いいな。これも。」と、次々と買い物カゴに入れていきました。「若いからな。色々食うべ。」と、満面の笑みでした。

「心が動けば、体が動く」と言いますが、視覚にも大きな影響があるようです。大切な人のために心が動くこと、そしてその瞬間を見逃さず適切なサービスを提供できること、今後も皆様と一緒に頑張っていきたいと思います。

買い物 スーパー  に対する画像結果

手土産にクッキー作り

明日から2泊の温泉旅行をとても楽しみにされている方ですが、手土産にクッキーを焼いていかれました。車中で皆さんで召し上がってもらえればと思います。6人分なので沢山焼きました。味も2種類準備しました。あとは天候が良くなることを祈っています。