楽天ショップ「リハビリセンター藤川」の閉店について

平成30年から運営しておりました楽天ショップ「リハビリセンター藤川」ですが、令和2年6月24日をもって閉店することと致しました。

会津産の野菜を全国へ届け、地域の農産物の販路拡大と食品ロス軽減を図りたかったのですが、以下の課題がクリアできず、この度閉店することと致しました。

1.年間を通して農産物を確保することができず、安定した売上を立てられなかった。

2.仕入、梱包、発注の円滑なシステム構築ができなかった。

3.鮮度を保つため、その多くをクール便で発送していたが、運賃負担が増えてしまった。

4.拡大するネット市場において、店舗デザインや魅力ある商材の確保、変化するネット店舗システム運営にうまく対応できなかった。

5.リピート購入をしてくれた方もおられたが、顧客として維持できなかった。

6.鮮度のよい野菜を個人宅へひとつずつ直送するという市場が、経営上難しい可能性がある。

こうして反省してみると、商売上の基本的な課題をクリアできなかったことがよくわかります。

応援してくださった方には申し訳ない気持ちでいっぱいですが、またイチから出直します。

ご愛顧、どうもありがとうございました。

移動スーパーとくし丸さんの訪問について

(毎週火曜日午後、土曜日午前、リハビリセンター藤川駐車場にて)
リハビリセンター藤川では、リハビリの一環として、買い物に不自由を抱えておられる利用者さんへの対策と町内のスーパーへ買い物プログラムを行っております。
新型コロナウイルスの影響により、その感染予防として、今月は買い物プログラムを中止しております。皆さんもご存知かと思われますが、外食やイベント等が自粛されている中、スーパーは非常に混雑している状況です。
この度、町内のスーパー「かねか」さんのご協力を頂き、「移動スーパーとくし丸」さんに、週2回訪問頂くこととなりました。写真は、とくし丸さんのホームページからとらせてもらいました。
買い物は、経済にはもちろん、身体にも心にもよい影響があることは、今回の新型コロナウイルスの一件により、改めて身にしみました。
ご近所の方も、どうぞご利用下さい。利用者さんはもちろんですが、近隣で買い物に不自由を抱えていらっしゃる方にも、少しでもお役に立てれば幸いです。

有給休暇取得率について

2019年度上半期における、有給休暇取得率は70%でした。

対象職員は、常勤3名、非常勤1名で、有給付与日数53.5日に対し、37.5日を取得しておりました。

弊社は現在、常勤6名、非常勤5名体制となっております。子育て世代が多く、行事ごとなども重なることがありますが、非常勤の方の力を借り、それぞれで調整し合って、仕事と私生活・子育ての両立をしております。

どこの事業所でもそうだと思いますが、これからますます労働力を確保することが難しくなります。一方では働き方改革により、制度的に労働時間が減少するという、経営的には大変苦しい状況になりました。それでも事業を続けて地域の役に立てるよう、役員、従業員一同、今後とも努力して参ります。

プレミアム付き商品券事業特定事業者の登録について

この度、会津美里町よりプレミアム付き商品券事業特定事業者として登録証明書を頂きました。来月から発売される、プレミアム付き商品券で、杖、車いす、シューズ、紙パンツなどの介護用品を、お買い求め頂けます。詳しくは、以下より会津美里町のホームページをご覧ください。

http://www.town.aizumisato.fukushima.jp/s047/030/010/010/20190625094438.html

平成30年度介護職員処遇改善実績について

地域密着型通所介護において、介護職員処遇改善Ⅰを算定しております。

昨年度の実績につきまして、会津美里町への届出が済みましたので、ご報告いたします。

弊社では市町村と社会保険労務士の指導を受けながら、労働環境の整備を行い法制度に沿った介護職員の処遇改善を行っております。

介護職員の低賃金と重労働のみが報道等でクローズアップされ、ダークなイメージが先行していますが、介護現場は介護職員のみで成り立っている訳ではなく、通常の企業と同様に事務・会計・営業・相談等の業務も多数ございます。この介護職員処遇改善加算というのは、介護職員として勤務表に勤務時刻と資格を定めていないと、処遇改善によって得られた加算金を配分できないもので、従業員全体の賃金を考える上で、常に頭を悩まされる状況です。

これを改善するためか、今年の10月からはいわゆる特定加算が設けられ、所得に向けて現在準備をしておりますので、また後日ご報告致します。

介護職員処遇改善実績報告書:平成30年度