平成30年度介護職員処遇改善実績について

地域密着型通所介護において、介護職員処遇改善Ⅰを算定しております。

昨年度の実績につきまして、会津美里町への届出が済みましたので、ご報告いたします。

弊社では市町村と社会保険労務士の指導を受けながら、労働環境の整備を行い法制度に沿った介護職員の処遇改善を行っております。

介護職員の低賃金と重労働のみが報道等でクローズアップされ、ダークなイメージが先行していますが、介護現場は介護職員のみで成り立っている訳ではなく、通常の企業と同様に事務・会計・営業・相談等の業務も多数ございます。この介護職員処遇改善加算というのは、介護職員として勤務表に勤務時刻と資格を定めていないと、処遇改善によって得られた加算金を配分できないもので、従業員全体の賃金を考える上で、常に頭を悩まされる状況です。

これを改善するためか、今年の10月からはいわゆる特定加算が設けられ、所得に向けて現在準備をしておりますので、また後日ご報告致します。

介護職員処遇改善実績報告書:平成30年度

福祉用具レンタル料金表のホームページ掲載について

介護保険利用による、福祉用具のレンタルラインナップと料金表(1割負担の場合)について、ホームページから閲覧できるように致しました。

「会津リハビリ機器」 ⇒ 「料金表」よりご覧ください。

モバイル端末からだと、データが重いため、その場合にはダウンロードをしてからご覧ください。

要介護度の維持・改善率は86.4%でした(平成30年データ)

リハビリセンター藤川ご利用の方で、平成30年に介護認定の更新を受けられた方についての、結果を公表させていただきます。

●更新を受けた方 39名

●要介護度が重くなった方 6名(15.3%)

●要介護度が維持できた方 22名(56.4%)

●要介護度が改善された方 11名(28.2%)

リハビリセンター藤川は、主に半日単位のデイサービスですので、事業所のプログラムが直接要介護度に変化を及ぼしたとは考えにくく、今年度から追加されたADL維持等加算にも該当しません。

しかし、通所されております皆様が、ご自身の意思で通所を継続し、そのために体調を整えたりお仕度をしたり人付き合いに気を遣ったりしながら、地域生活を継続されている結果が、8割以上の方で介護度の維持・改善ができていると考えます。

これからも、会津美里町にある、ひとつのコミュニティとして皆様に利用を継続頂けますよう、努力していきます。今後ともよろしくお願いいたします。

住宅改修事業(介護保険対応)を開始致しました

夢の匠住宅改修

この度、株式会社夢の匠(ゆめしょう)さんのご協力を頂き、住宅改修事業を開始致しました。

夢の匠さんは、新築・リノベーション・リフォームと数多くの建築物を手掛けておられますが、介護保険対応の住宅改修事業についても実績がございます。

〇玄関の上り下りが大変になってきたのでがっちりした手すりが欲しい

〇しばらく車いす生活になりそうだからスロープが欲しい

〇昔のトイレが狭くて段差もあり使いにくいから直したい

などのご要望がありましたら、お気軽にお問い合わせください。