令和3年リハビリセンター藤川御利用者様 要介護度の変化について
リハビリセンター藤川をいつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
御利用者様のうち、令和3年1月~12月に要介護認定更新があった方は37名でした。
うち要介護度が、軽くなった方は5名、維持された方は24名、重くなってしまった方は6名でした。
こちらから算出させて頂きました、要介護度の維持・改善率は、78.4%となりました。
新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、閉じこもり傾向などによる要介護度の悪化などがニュースとなることがありましたが、例年並みの数値となりました。
来年度においては、総合事業通所型サービスにおいて事業所評価加算の算定要件を満たす見込みです。
当事業所は半日単位のサービス提供のみです。事業所内で運動プログラムが多いことはもっともですが、それ以上に皆様のご自宅での過ごし方に注意してお話を伺い、必要に応じてケアマネジャーさんを始め他事業所さんと連携しながらサービス提供に努めております。
まだまだ新型コロナウイルス感染症の影響が続きますが、感染予防にも引き続き取り組みながら、皆様と一緒に健康に過ごしていければと思います。
避難訓練の実施について リハビリセンター藤川
令和3年11月12日、洪水時の避難確保計画に基づき、警戒レベル3相当が発令された想定で宮川生涯学習センターへの避難訓練を実施致しました。ご協力頂きましたご利用者の皆様、関係機関の皆様、どうもありがとうございました。
スムーズに避難することができたのですが、車椅子対応施設ではないために、デイサービス利用中の方々が避難する場所として適切なのかどうか、どういった準備があれば建物内にスムーズに移動することができるのか、再度検討する必要性を感じました。
リハビリセンター藤川は、宮川が氾濫した場合最大50cmの床上浸水が想定される地域です。避難経路である道路も同様の浸水が想定される地区ですが、避難開始が警戒レベル3相当発令と同時であるため、余程急激な氾濫でない限り対応できると計画しております。
必要に応じて計画を見直しながら、災害時に備えていきたいと思います。