最新情報

高齢者用歩行器 ロングセラーはコレ

【専門家が解説】高齢者用歩行器 室内で使うならハッピーミニ

 

ハッピーミニは、日本で多くの高齢者に愛用されている歩行器です。

 

そのコンパクトなデザインと機能性で、日常生活の質を向上させます。

 

1.規格:コンパクトでも丈夫な作り

 

2.選ばれる理由:コンパクトで操作性抜群です

 

3.利用者さんの声

 

4.専門家からのアドバイス:小柄な方にピッタリの歩行器です

 

https://amzn.to/4jKbp4a

https://amzn.to/3WO0lsM

1.規格

 

  • サイズ:幅50cm × 奥行57.5cm × 高さ70~79cm(5段階で調節可能)

 

  • 重量:6.5kg

 

2.ハッピーミニが選ばれる理由

 

  • 軽量で操作しやすい:わずか6.5kgの軽さで、室内外どこでもスムーズに移動できます。

 

  • 高さ調節可能:個々の身長に合わせてハンドルの高さを70cmから79cmまで調節できます。

 

  • 身長は140cm~160cmくらいの小柄な方が使いやすいです。ただし、背骨が曲がっていたり股関節が曲がっていたりすると、ハンドルを最低に設定しても若干高い場合があります。

 

  • 安全性:堅牢なフレームと安定した車輪で、安心して使用できます。

 

3.利用者さんの声

 

 

  • A.S.さん(78歳):「ハッピーミニのおかげで、近所の公園まで一人で散歩に行けるようになりました。ハンドルが握りやすく、ブレーキもしっかり効くので安心です。」

 

  • B.T.さん(82歳):「買い物に出かけるのが楽しみになりました。座面が付いているので、疲れたときにすぐに休めます。」

 

  • C.K.さん(75歳):「集会所への道が坂道で、でこぼこした所だと衝撃を受けやすいです。」

 

  • D.M.さん(80歳):「夕方~夜間は反射材などが付いた服や靴を身に着けるといいと思います。友人の家に行く頻度が増えました。」

 

  • E.Y.さん(77歳):「折りたたみが簡単で、車に乗せて遠出ができます。孫の運動会にも参加できました。」

 

  • F.O.さん(79歳):「ハッピーミニは家の中でも使いやすいサイズで、部屋間の移動が楽になりました。」

 

  • G.N.さん(81歳):「タイヤがしっかりしていて、段差も怖くありません。庭仕事を再開できて嬉しいです。」

 

  • H.H.さん(76歳):「普段は感じなかった不安定さが解消されました。手元のカゴも便利で、荷物を持ち運べます。」

 

  • I.J.さん(83歳):「外出先で急な疲労を感じたときに、座面が役立ちました。安心して遠出ができます。座面の幅はやや狭いです。」

 

  • J.L.さん(78歳):「ハンドルの高さ調節が簡単で、自分に合った姿勢で歩けます。腰の負担が減りました。」

 

4.作業療法士からのアドバイス 注意点

 

 

1)ハンドルの高さ調節

ハンドルの高さを適切に調節することで、正しい姿勢を保ちやすくなり、転倒リスクを軽減できます。

ある程度体重をかけると安定感が増すので、背中を伸ばしたいからと言って無理に高すぎる設定にはしないようにすると良いです。

上の写真青〇のところを回してボルトを抜き、ハンドルの高さ調整をします。

上の青〇のボルト部分は、支柱の溝が六角になっているので、しっかりと溝にはめてから締めてください。

ここがしっかりはまっていないと、ハンドルがガタガタしたり支柱を傷める恐れがあります。

2)ブレーキの確認

定期的にブレーキの効きを確認しましょう。

特に坂道を利用する際には重要です。

ブレーキの調整にはスパナでナットを緩めたり締めたりする必要があります。

あまり硬く調整しすぎると、ブレーキロック操作に思った以上の力が必要になるので注意しましょう。

3)タイヤのメンテナンス

タイヤの摩耗状態をチェックし、必要に応じて交換することで、安全な歩行を維持できます。

特に坂道を移動する機会が多い方、屋外での使用が多い方は注意してください。

 

4)座面の活用法

座面は適度な休憩に活用しましょう。

長時間の連続歩行を避け、体力を維持することが大切です。

座面高は43cmで小柄な方でも座りやすい設定ですが、座幅がやや狭いので男性の方や体格が良い方は座りにくい可能性があります。

ハッピーミニで広がる生活の可能性

 

ハッピーミニは、あなたの生活に新たな自由をもたらします。

 

安全性と快適性を兼ね備えたこの歩行器で、日々の暮らしをより豊かに、そして活動的に過ごしませんか?

https://amzn.to/4jKbp4a

https://amzn.to/3WO0lsM

 

会津美里町地域リハビリテーション活動支援事業について

今年度会津美里町と地域リハビリテーション活動支援事業業務委託契約を締結致しました。

この活動は、公民館や集会所等の生活圏において、リハビリテーション専門職を派遣し、高齢者への身体各部分や生活機能維持のための運動や習慣の指導をすることで、高齢者の自立した身体機能の維持等に繋げていくことを目的としています。

内容は、健康チェック、介護予防体操、介護予防相談、を基本的な流れとし、要望等に応じた取り組みを指導することとなっております。

担当者は作業療法士3名、看護師1名、介護福祉士1名のうち、1~2名が現地に伺います。今年度の担当地区は、会津美里町内4地区です。

町民の皆様の介護予防に役立てるよう取り組んで参ります。

リハビリセンター藤川第6回運営推進会議について

令和6年3月26日、リハビリセンター藤川第6回運営推進会議を開催致しました。

利用者様ご家族、民生児童委員様、高齢者あんしんセンター様、ご参加頂きありがとうございました。

来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

リハビリセンター藤川第6回運営推進会議資料

令和5年要介護度の変化について(リハビリセンター藤川)

対象:令和6年2月1日現在リハビリセンター藤川を利用中で、令和5年のうちに要介護認定更新があった方35名

要介護度改善:7名

要介護度維持:16名

要介護度悪化:12名

要介護度維持改善率:66%

開所から8年目を迎えることができました。要介護度の維持改善率が70%を下回ったのは令和5年が初めてのことです。

要介護度が悪化された方の傾向としては、病気の進行、外傷、事業対象からの要介護申請などが主な原因であることが多かったようです。