予防できる認知症の要因について

http://www.bbc.com/japanese/40664963

今月ロンドンで開催されている国際アルツハイマー会議にて発表された記事のリンクです。これによりますと、①中等教育の未修了、②喫煙、③うつ、④運動不足、⑤社会的孤立、⑥高血圧、⑦肥満、⑧2型糖尿病、の8つの因子が、予防が可能とされるもので、合計で35%に至るそうです。これらの改善に積極的に取り組むことで、認知症のリスクを3割以上減らすことができるという点には注目です。

当施設利用者の方においても、運動、健康指導、脳トレ、交流などを通して、これらのリスク軽減に貢献できると思います。現在要介護状態にない方であっても、これらのリスクを少しでも減らせるように、支援ができればと考えております。