認知症予防に重要なことを改めて確認できました

認知症発症には年齢が大きく関わっていることは言うまでもありませんが、普段生き生きとしていること、仕事をしていること、人と関わっていること、自分のことはなるべく自分でやることの重要性が、改めて示唆された内容となっています。また、糖尿病の有無も関わってくるんですね。簡単なチェック方法で特別な知識はいらないようで、特に介護予防分野で重宝しそうですね。また、それぞれできない活動を誰かと一緒にやることで、認知症発生のリスクを軽減できるとも言えそうです。難しいところは、それぞれの活動を、誰と、どのタイミングで、どのようにやるのか、という点ですね。これには、地域資源を詳細にアセスメントし、組み立て、モニタリングするという専門能力が必要になります。なぜできないのか、どうすればできるのか、対象者の方と一緒に考えていく作業を大切に、頑張っていきたいと思います。資料、用紙は以下からご確認お願いします。

認知症発生リスク 星城大学 認知症発生リスクチェック用紙 星城大学