自立支援サービス「モフトレ」について

リハビリ、介護、介護予防分野においても、遅れながらも自動化が進んできていますが、今回注目したのは三菱総合研究所の「モフトレ」です。これは、ウェアラブル端末を活用した高齢者の自立支援サービスです。腕時計のようなセンサーを装着し、タブレット端末を見ながら体操や動作練習等を行い、各プログラムの結果を確認できるものだそうです。ウェアラブル端末5台と、アプリがインストールされたタブレット端末1台で、初期費用30万円、月額利用料2万円とのことです。

介護サービスにおいても、効果と効率がますます重視される中、興味をそそられるものではあります。詳しくは以下からご確認下さい。

http://www.moff-training.jp/index.html