平成30年1月25日、リハビリセンター藤川の第一回運営推進会議を開催致しました。悪天候にも関わらずご出席頂きました、高齢者あんしんセンター様、藤川地区民生委員様、どうもありがとうございました。今回頂きましたアドバイスをもとに、地域に開かれた事業運営を、今後も継続して参りたいと思います。
「団子さし」を行いました

1月12日金曜日は、皆様に手伝ってもらいながら団子さしを行いました。この時期会津は雪ばかりなので、赤い枝のみずきの木に色々と飾りをつけて、豊作を願うのだそうです。また、「女の正月」とも言われ、お嫁さんが実家に帰ることができる貴重な日だったそうです。今では、お嫁さんが実家に帰るのも自由ですが、昔はお盆の16日とこの日しかなかったそうです。時代の変化と共に、色々と文化が変わりますが、色々な行事ごとの意味も皆様に教わりながら、伝えていきたいと思います。
「むしろ」を頂きました
ご近所の方より、施設玄関周辺のすべり止めとして、「むしろ」を頂きました。その効果は抜群で、階段・スロープのすべり止めになっております。材料は「わら」で、かなり厚手です。昔はどの家庭にもあり、これを囲炉裏の周りに敷いて暖をとっていたとのことです。
積雪や路面凍結による転倒事故の発生頻度は、その半数以上が朝6時~正午までとされています(東京消防庁 安心安全トピックス)。外出を控えがちになる会津の冬ですが、閉じこもり傾向になって体力や認知機能が低下する恐れがあります。少しでも外出がおっくうにならないように、体力アップ、環境調整、動作練習など、小さなことの積み重ねが大切になります。
健康維持には、今できていることをできるだけ長く続けることが大切です。そのためには、外出への第一歩である冬の玄関周囲の環境が重要です。当事業所には、作業療法士、看護師、福祉用具専門相談員、保育士と、バラエティーにとんだ職種がおりますので、お気軽にご相談下さい。

土曜日営業の開始について
明けましておめでとうございます。リハビセンター藤川も、二年目を迎えることができました。今年も地域の皆様の自立支援のサポートを、全力でさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。
これまで土曜日は休業日でしたが、今月6日より、要介護の方のみの1日コースとして、営業を開始致します。月~金曜日においては、これまで通り半日コースで営業を致します。
写真は、今朝の施設前から見えた初日の出です。天候はよくない日でしたが、垣間見えた太陽と一緒に写すことができました。
皆様にとっても、2018年が良い年になりますよう、お祈り申し上げます。

つまみ細工教室

今日は新鶴地区でつまみ細工教室でした。台紙に布をくるみ、そこに折りたたんで三角にくっつけた布を貼り付けていくものです。写真は、完成したブローチです。来週から事業所でも皆さんに紹介したいと思います。
たこ焼き会を開催致しました
先週のプログラム中に、利用者さんと「たこ焼き食べたいね」というお話になり、本日ホットプレートでたこ焼きを作って食べました。匂い、味、雰囲気、作業工程など、昔のことを思い出しながらの会となりました。かつて賑やかだった地域のお祭りのことなど、普段静かな方が沢山お話してくれました。こういったアクティビティは、良くも悪くも意外な反応を頂けることが多いです。作業療法士としては、まさに腕の見せ所とも言えますし、最も楽しい時間かもしれません。

広報 美里リハビリ新聞を発刊しました
広報誌として、「美里リハビリ新聞」を発刊致しました。基本的にはリハビリに関する内容を中心に掲載していきたいと思います。ご意見、ご感想、頂けますと大変助かります。よろしくお願いいたします。
問い合わせ先:
メール info@aizu-riha.com FAX 0242-85-8228
平成29年12月号認知症対策について
先週末は、1日に会津美里町認知症町民セミナー、3日に認知症研修会と参加をしてきました。作業療法士としては、特に生活課題への関わりを通して、認知症対策に貢献できると思われます。これまで積極的に関わってきたとは言えない認知症について、勉強を重ねていきたいです。

カレー会を開催しました

利用者さんが自宅で栽培したお野菜を頂いたので、カレーを作って食べました。「おかげ様で畑仕事も続けられてるのよ」と、大変うれしいお言葉を頂いております。自宅の畑で野菜を作ることで、作業そのものによる身体面や心理面への影響はもちろんですが、出来上がった野菜を介して、人との交流が生まれることが大変重要ですね。役割の維持、創出にもつながります。今できていることをこれからも続けていくことの意味、大切さを、これからも利用者さんと共有していくことが、介護予防の重要な要素だと思います。
それにしても、美味しかったです。