先週のプログラム中に、利用者さんと「たこ焼き食べたいね」というお話になり、本日ホットプレートでたこ焼きを作って食べました。匂い、味、雰囲気、作業工程など、昔のことを思い出しながらの会となりました。かつて賑やかだった地域のお祭りのことなど、普段静かな方が沢山お話してくれました。こういったアクティビティは、良くも悪くも意外な反応を頂けることが多いです。作業療法士としては、まさに腕の見せ所とも言えますし、最も楽しい時間かもしれません。

先週のプログラム中に、利用者さんと「たこ焼き食べたいね」というお話になり、本日ホットプレートでたこ焼きを作って食べました。匂い、味、雰囲気、作業工程など、昔のことを思い出しながらの会となりました。かつて賑やかだった地域のお祭りのことなど、普段静かな方が沢山お話してくれました。こういったアクティビティは、良くも悪くも意外な反応を頂けることが多いです。作業療法士としては、まさに腕の見せ所とも言えますし、最も楽しい時間かもしれません。

広報誌として、「美里リハビリ新聞」を発刊致しました。基本的にはリハビリに関する内容を中心に掲載していきたいと思います。ご意見、ご感想、頂けますと大変助かります。よろしくお願いいたします。
問い合わせ先:
メール info@aizu-riha.com FAX 0242-85-8228
平成29年12月号先週末は、1日に会津美里町認知症町民セミナー、3日に認知症研修会と参加をしてきました。作業療法士としては、特に生活課題への関わりを通して、認知症対策に貢献できると思われます。これまで積極的に関わってきたとは言えない認知症について、勉強を重ねていきたいです。


利用者さんが自宅で栽培したお野菜を頂いたので、カレーを作って食べました。「おかげ様で畑仕事も続けられてるのよ」と、大変うれしいお言葉を頂いております。自宅の畑で野菜を作ることで、作業そのものによる身体面や心理面への影響はもちろんですが、出来上がった野菜を介して、人との交流が生まれることが大変重要ですね。役割の維持、創出にもつながります。今できていることをこれからも続けていくことの意味、大切さを、これからも利用者さんと共有していくことが、介護予防の重要な要素だと思います。
それにしても、美味しかったです。
平成29年11月26日、ポラリス保健看護学院にて、福島県作業療法学会が開催され、一般演題にて口述発表を行ってきました。参加者は県内の作業療法士と学生で約200名でした。作業療法士は、まだまだ病院勤務の方が多く、地域で活動している方が少ないのが現状です。地域包括ケアシステム構築においては、特に生活行為向上マネジメントを通した支援ができるという点で、制度的にも作業療法士への期待が高まっているようです。地域密着型事業所にいる作業療法士として、今後も会津美里町に密着した活動を継続していきたいと思います。



当施設職員がクラフトバンド手芸で編んだ手提げバッグです。どうやらクラフトバンド手芸のインストラクターを目指すとのことで、現在修行中です。本格的なクラフトバンド手芸に取り組んでみたい方は、ぜひとも一緒に取り組んでみましょう。
会津は寒い日が多くなり、山には雪が積もり始め白くなっています。ご近所の方や町内の方に分けてもらった材料で、お正月飾り作りをしました。「今年は正月飾り買わなくていいな」などとおっしゃる方もいて、出来栄えも素晴らしいです。作ってみたい方は、お気軽にお尋ね下さい。


利用者さんが手伝ってくださり、無事玉ねぎ植えを終えることができました。これから会津には雪が降りますが、雪の下で力強く育ってほしいです。
本日は、郡山市の労働福祉会館において、一般社団法人クラフトバンドエコロジー協会のクラフトバンド手芸講座に参加してきました。
難解であった「四つ畳編み」を習得できました。事業所でもクラフトバンド手芸に取り組んでおられる方が多くいらっしゃり、さらに素敵な作品製作が楽しめるよう、支援できればと考えております。
創作活動ひとつとっても、「高度で見栄えが良いもの」「商品になりうるもの」を意識することで、より自立支援につながりやすいと思われます。来年は文化祭やバザーなどへの出品を視野に入れ、創作活動に取り組んでいきたいです。目標があることで、製作者である利用者さんの意欲が変化し、介護予防や役割創出につながると思われます。

以前送迎車輌のステップ台を製作頂いた利用者さんに、今度は屋外用のベンチを製作して頂きました。前回同様設計がしっかりしていましたので、組み立て始めると非常にスムーズに作業が進行しました。ご近所の方など、ここで気軽に一休みなさって下さい。
