9月1日より、要介護者の方におかれましては、新たに個別機能訓練加算Ⅰを取得させて頂くこととなりました。
ケアプランの内容に応じて通所介護計画を立案し、個別機能訓練加算Ⅰ、個別機能訓練加算Ⅱの両方もしくは一方を取得させて頂きます。
宜しくお願い致します。
9月1日より、要介護者の方におかれましては、新たに個別機能訓練加算Ⅰを取得させて頂くこととなりました。
ケアプランの内容に応じて通所介護計画を立案し、個別機能訓練加算Ⅰ、個別機能訓練加算Ⅱの両方もしくは一方を取得させて頂きます。
宜しくお願い致します。
9月1日より、リハビリセンター藤川の午後の利用時間が変更となりました。
変更前:13時~16時15分
変更後:13時15分~16時20分
変更の理由ですが、お昼の送迎ルートと件数の関係です。
宜しくお願い致します。
講師に「Health&BodyMake-結- 代表 尾崎 結花(おざきゆか)」さんをお招きし、姿勢改善教室を開催致します。尾崎さんは、理学療法士でPolestarPiltesインストラクターでもあり、県内外の介護予防分野で活躍されている方です。
平日の夜の開催ですので、日中お仕事をされている方でも結構です。一緒に素敵な姿勢を手に入れましょう。
申し込み先:リハビリセンター藤川 電話0242-85-8222 メールinfo@aizu-riha.com
まだ具体的な内容は明らかになっていませんが、分科会資料22ページに各自治体における介護サービスの質の評価としての取り組みが載っています。注目は神奈川県川崎市の取り組みです。要介護度やADLが改善した場合、サービス全般をチーム単位で評価し、報奨金50,000円、市長による表彰、ホームページや検討会での公開、認証シールの交付などがなされているようです。「かわさき健幸福寿プロジェクト」で検索してもらえれば、詳細が分かります。この、「サービス全般をチーム単位」という点がいいですね。申し込み代表者はケアマネジャーで、各事業所が一丸となって取り組むケアを後押ししてくれそうな取り組みです。
来年度の介護報酬改定で、どのようなインセンティブがされるのかわかりませんが、機能訓練をしっかりできる体制は整えておりますので、今後の制度改定情報に注目しながら運営していきたいと思います。
第2回リハビリカフェを開催致します。今回は「腰」をテーマに、皆さんと体を動かせればと企画致しました。腰の健康のため、一緒に楽しく過ごしましょう。
お申し込みは下記までお願いします。お名前とご連絡先をお伝え下さい。
リハビリセンター藤川:電話0242-85-82222 メール:info@aizu-riha.com FAX:0242-85-8228
腰痛教室チラシ利用者さん(Aさん)に、木工で送迎車輌のステップ台を製作して頂きました。設計段階から買い物リスト、下準備、組み立てと、見事な工程でした。日々自分の目標に向かって努力され、着々と前進されている方です。
木工作業は、計画能力、視空間能力、バランス能力、巧緻動作能力と、色々な要素が必要な作業です。昔は、日曜大工と言われるくらいそれぞれの家庭で身近な作業でした。現在はDIYと呼ばれることが多く、趣味に分類されているようです。Aさんにとっても、趣味に近い作業なようで、快く引き受けてくれました。
Aさんは、病気になられたばかりの頃から、「パソコンが使えるようになって地域に貢献したい」という明確な目標があったようです。写真にある買い物リストは、パソコンで仕上げてくれたものです。Aさんは決して諦めず、病院でのリハビリ、退院してからのリハビリと、懸命に取り組んでこられました。我々支援者側も、ご本人の思いを中心に、課題をひとつひとつ諦めずにクリアしていくことが大切ですね。医療と介護の連携が重要視されていますが、ひとつの作業が、その方にとって、その場にとって、どのような意味があるのか、今後も考えながらサービス提供をしていきたいです。

利用者さん、ケアマネさんのご要望に応じ、リハビリに関する医療機関との連携として、受診時の同行、病院リハビリ見学、自宅訪問、入院時申送書作成、などを行っております。利用者さんが地域で自分らしく生活を続けていくためには、医療と介護の連携が欠かせません。病院のリハビリ勤務の経験を活かし、利用者さんの生活機能向上のために、ぜひ一緒にサポートさせて下さい。
ケアマネさん向け医療機関連携相談のご案内フレイル、サルコペニア、についての気になる記事です。
フレイルとは、体重減少、活気の低下、活動量の低下などが入り混じった状態で、サルコペニアとは、筋肉量は低下した状態とされており、どちらも高齢者支援において注目されているものです。外科手術後の合併症の増悪や、自宅退院の困難さなどが明らかになってきているようです。現在支援している方の中にも、これらに該当する方がいらっしゃいます。運動はもちろんのこと、栄養面での支援が欠かせません。タンパク質は1.2~1.5g(ミートボール1個程度)、ビタミンDは800IU(紅鮭80g程度)の摂取が推奨されるようです。運動については、有酸素運動、バランス練習、筋力強化練習が推奨されています。高齢になると、口腔機能、嚥下機能が低下することもあり、喉越しが良いものを好まれます。効率的にタンパク質とビタミンDを摂りながら、運動を実施できるようことで、健康寿命の延伸に貢献できることがわかります。
しかし、地域リハビリ分野においては、栄養面の支援がなかなか難しいです。ご本人の口腔・嚥下機能と、食べ物のお好みに合わせた、栄養補給方法が必要です。
週間医学界新聞↓
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03235_05
POSTサイト↓
厚生労働省保険局の疑義解釈資料より
車いす上での適切な姿勢保持や褥瘡予防のための「シーティング」が、疾患別リハとして算定が可能であるとの解釈通知です。臨床上は頻繁に遭遇する場面ですね。座り方ひとつで、食事の摂取状況や車いすの自操状況、呼吸状態など様々なところへ影響があることはよく知られています。
また、座る道具(車いすやクッションなど)も重要ですね。対象の方に合わせた道具を適切に選択することで、パフォーマンスが大分変化します。介護分野においては、福祉用具専門相談員の方との連携が重要になります。どんどん新しい道具が出てきていますので、我々リハビリ屋も置いていかれないように勉強していきたいと思います。
リハビリセンター藤川では、なるべく休んで座っている時間がないように、プログラム構成をしております。プログラムの選択、実行、振り返りと、利用者さんがなるべく主体的に取り組んでもらえるように、工夫をしていきたいです。もちろん、体調に合わせて休んで過ごすこともできます。
畑は収穫時期真っ盛りです。スイカ、枝豆、トマト、きゅうり、ナス、など沢山あります。野菜が欲しい方はお譲りしますので、ご連絡下さい。
